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世界の音楽について

国際交流企画をご提案している当社では、世界の音楽に触れられる企画もご用意しており、保育園や幼稚園、小中高等学校を対象とした学校公演もご依頼いただけます。今回は、当社で企画している世界の音楽についてご紹介したいと思います。

アフリカ音楽

アフリカ音楽と一口に言っても、中国や日本、インドといったアジア圏の音楽を『アジア音楽』とひとまとめに出来ないのと同じ様に、アフリカ音楽も一言では定義付けられません。アフリカ54ヶ国、それも民族によってリズムやメロディーが全く違い、数えきれないほどのバリエーションがあります。
コンゴのルンバから発生したリンガラ音楽、ガーナのハイライフミュージック、南アフリカのコーラス、楽器でいうと西アフリカのジェンベ等は日本でもよく知られていますが、これらはアフリカ全体から見たらほんの一部なのです。

日本の音楽にも民謡から神楽、演歌からJPOP等多岐に渡るように、タンザニアだけをとってみても各地方の伝統的な音楽から電気楽器を使ったモダンな音楽まで様々なバリエーションがあります。

弊社のメイングループである『アフリカンエキスプレス』は、タンザニアの国民的歌手フレッシ、同国で有名なピアニストのリスタをはじめ、セネガルの有名なダンサーのアブドゥ、コンゴの新進気鋭の若手ミュージシャン2名等で構成されており、国際交流をテーマに各国の様々な伝統楽器を使った伝統音楽からモダンな音楽まで、一緒に歌ったり踊ったり保育園から敬老会まで年齢国籍場所を問わず楽しんでいただけるプログラムになっております。
厚生労働省推薦の児童福祉文化財にもなっており、また文化庁の様々な企画、学校公演、海外公演で活動しています、言わば日本を代表する国際交流グループです。

新しい企画として、超ド級!コンゴの伝統的なパーカッション&ダンスのグループ『リンゴマ』、アフリカのハープ『コラ』の奏者ママドゥ・ドゥンビア、カメルーンの音楽大使、新内流三味線の名取りワッシーヴィンセント等も参加しています。

ブラジル音楽

南米ブラジルで発展した音楽を総称したものがブラジル音楽です。代表的な音楽にはボサノヴァ、サンバ、ショーロ、ノルデスチなどがあります。例えばポルトガル語で「新しい感覚」を意味するボサノヴァは、1950年代後半にリオデジャネイロで新しいサンバとして誕生しました。リオのカーニバルでおなじみのサンバはバイーアから移住したアフリカ系黒人の奴隷労働者たちが持ち込んだ*バトゥカーダ、(*打楽器のみの構成によるサンバ)等の音楽をもとに、ショーロ等の要素も取り込まれ成立し、ブラジルを代表する音楽ジャンルとなりました。

弊社の『ブラジリアンフレンズ』はサンバ、ボサノヴァはもとより、ブレイクダンスのルーツとなった格闘ダンス『カポエイラ』のチーム、本場のサンバダンサーも入りダイナミックに盛り上げます。1日でブラジル通になれるプログラムです。

ラテンアメリカ音楽

広大なラテンアメリカの音楽を総称したものです。メキシコやキューバ、チリ、ボリビアなどの地域がラテンアメリカに該当します。ラテンアメリカ音楽にも様々なスタイルがあり、アフリカ音楽やインディアンの音楽、ヨーロッパの音楽などの影響を受けて誕生しました。

弊社ではペルーのフォルクローレグループ、『ロス・ラティーノス』メキシコのマリアッチ『サボテンブラザース』、キューバの『アフロ・クバーノス』を紹介しています。
日本人好みの哀愁のあるエキゾチックなメロディー、踊らずにはいられない楽し気なビート、『コンドルは飛んでいく』、『花祭り、『テキーラ』、『コーヒールンバ』『ランバダ』等の日本人におなじみの曲。最高に楽しめます。ダンサーを入れることも可能です。

神奈川や東京などで芸術鑑賞会・音楽鑑賞教室・学校公演をご希望の際は、お気軽に当社までお問い合わせください。国際理解教育を目指した企画をご提案いたします。