ホーム>教育には欠かせない「鑑賞会」

教育には欠かせない「鑑賞会」

教育には欠かせない「鑑賞会」

社会生活基本調査によると、子どもたちの演劇・演芸・舞踊といった芸術鑑賞の機会は年々減少しているようです。それは音楽鑑賞も同様で、芸術鑑賞の中で最もポピュラーと思われるクラシック音楽鑑賞でさえも、減少傾向にあります。

そうした背景から政府は、平成6年に音楽振興法、平成14年に文化芸術振興基本法を制定しています。この2つの法律は、国民一人ひとりが様々な芸術に触れることを目的とし、学校主催による様々な芸術鑑賞会を定期的に行うことを推奨しています。

では、どうして学校主催による芸術鑑賞会を推奨しているのでしょうか。その理由は、鑑賞会が子どもたちの情緒を育むために必要不可欠だからです。目にする機会の少ない珍しい民族舞踊や民族楽器は子どもたちの好奇心を刺激し、大迫力で奏でられる音楽は子どもたちの感覚や創造性を豊かにします。

つまり、本物の芸術に触れる芸術鑑賞会というのは、子どもたちの教育に欠かせない「課外授業」なのです。
また、次の時代を牽引する役割を担う子どもたちが、様々な芸術に触れながら成長できる環境は、芸術の継承・発展には欠かせません。

特に、物事の吸収が顕著な低年齢は、様々な芸術に触れることがより豊かな情緒発達を促します。多様な芸術に触れる取り組みは、勉強・運動と共に、子どもたちの成長に必要不可欠な要素と言えます。

神奈川にある当社では、一流アーティストを学校や教育現場の芸術鑑賞会に派遣しています。小学校中学校高校の芸術鑑賞会に当社のアーティストを派遣することが、子どもたちが「何か」を掴むきっかけになれば幸いです。

芸術鑑賞会の企画に関するご相談も承っていますので、芸術鑑賞会に一流アーティストの派遣を考えている関係者様は、ぜひ当社にご相談ください。もちろん、学校や教育現場以外からのご依頼も承っていますので、芸術鑑賞会やイベントの開催を行いたい場合にはお気軽にお声掛けください。イベントの企画からアーティストの派遣までを、しっかりとサポートいたします。