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世界に誇れる日本の文化「歌舞伎」「落語」について

世界に誇れる日本の文化「歌舞伎」「落語」について

「歌舞伎」「落語」は日本だけに留まらず、世界でも多くの人を魅了する日本古来の芸能です。
下記では、その歌舞伎と落語の基礎知識をご紹介します。

歌舞伎とは

歌舞伎とは、音楽・演劇・舞踊の3要素を取り入れた伝統芸能のことです。歌舞伎は、常軌を逸している・並外れているという意味の「傾く(かぶく)」が語源となっています。

歌舞伎というのは型にはまることなく、時代時代の流行や他の芸能などを取り入れ人々を楽しませるという精神が、脈々と受け継がれているのです。そのような背景から、歌舞伎は間口が広い伝統芸能となっています。

歌舞伎と聞くと、「現代人にはわかりにくい世界」という印象を抱きがちですが、それは様々な作品のほんの一部に過ぎません。歌舞伎には、歌舞伎を知らない・見たことがない方でも、興味・関心を持つための「きっかけ」が散りばめられています。

歌舞伎の上演作品は現在数百本以上にも上りますので、歌舞伎を知らない世代にも、歌舞伎の面白さ・楽しさを気づかせてくれる作品が必ず存在します。当社は歌舞伎座などでしか見る機会のない歌舞伎を、あなたの学校で、地域で講演いたします。解説とワークショップも行いますので、より身近に歌舞伎を楽しんでいただけるでしょう。

落語とは

落語とは、噺(はなし)の結末に「オチ」をつけるのが特徴の大衆芸能です。落語は他の芸能とは異なり、身振り・手振りで噺を進行させ、1人で全ての役を演じます。話術にプラスして手ぬぐいや扇子なども用いて物語を展開していきます。噺家の話術と表現力に加えて、聴き手の想像力で噺が進行してゆく、それが落語という芸能なのです。

ちなみに落語は江戸で発達した江戸落語と、大阪や京都を中心に関西圏で発達した上方落語があります。どちらも落語というジャンルではありますが、江戸落語・上方落語共に、独自の個性が存在しています。

当社がご用意している落語のプログラムは、古典落語の他にもパペットを使用した新しいスタイルの落語や、紙きり・玉すだれなどの演芸が含まれています。小さなお子さまから、言葉を知らない外国人までどなたでも楽しんでいただける工夫をこらしています。

当社では東京神奈川を中心に、小学校中学校高校といった教育現場での芸術鑑賞会におけるパフォーマー依頼を承っています。当社では上記でご紹介した歌舞伎や落語に加え、アフリカ音楽、民族舞踊、マジックなどのパフォーマー依頼も承っています。

子どもたちに日本の芸能の素晴らしさを知ってほしい、世界との繋がりを持ってほしいとお考えでしたら、ぜひ当社へのパフォーマー依頼をご検討ください。